早稲田大学中央図書館に行ってみた!

みなさんこんにちは!暑さがおさまり少しひんやりしてきました。季節の変わり目ですね。筆者は秋学期の訪れも同時に感じ、少し焦っております。ああ、夏休みよ、終わらないでおくれ……。

さてさて、コラムの本題に入っていきたいと思います。本日紹介するのは早稲田大学中央図書館です。中央図書館は、早稲田キャンパスから道路を一本隔てた所にある大きな建物です。

道路を渡り、早速敷地内に入っていきたいと思います。

とても立派な建物ですね!筆者の目に前にある建物は総合学術情報センターで、正面から見て右半分の建物は国際会議場です。国際会議場は、留学説明会やインターンシップ説明会の場として主に使われます。もちろん、偉い方がたくさん集まる格式の高い講演会や会議なども行われています。筆者はまだ入ったことがないので、在学中に入ってみたいです。

そして左半分の建物が中央図書館です。早稲田大学には本を貸し出す施設が22箇所もあるのですが、最も多い蔵書数を誇るのがこの中央図書館です。なんと約270万冊!多すぎてどれくらいの本があるのかよく分からない……。そこで計算をしてみました。1日1冊読む計算で、全て読破するにはざっと7400年かかるという計算になります!中央図書館……圧倒的な本の多さです。

おや、右を向くと2体の銅像が置かれています。

こちらの胸像、安部磯雄(あべいそお)先生と飛田穂洲(とびたすいしょう)先生の胸像です。なぜ総合学術情報センターの敷地の中にあるのでしょうか?実はもともと、総合学術情報センターの敷地には安部球場という野球グラウンドがありました。安部磯雄先生は早稲田大学初代野球部の部長を務めていたことから野球部の父、飛田穂洲先生は初代野球部の監督を務めていたことから学生野球の父と呼ばれています。そのため、総合学術情報センターの中には野球に深い関係のある二方の銅像が置かれていたのですね。

そして最後に……実は総合学術情報センターの建物は、早稲田の頭文字、Wの形をしていると言われています。見てみましょう!どれどれ……

上空から見ると建物が確かにWの形をしているのが分かります。この他にも敷地内、図書館内にはまだいくつかの隠れミッキーならぬ隠れWが存在しているのです。中央図書館に来る機会がありましたらぜひ探してみて下さい!

筆者 りつこ
早稲田大学文化構想学部2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田