これからの早稲田を担う人たちへ聞いてみた!

こんにちは!
気づけば早いもので、四月ももう終盤です。
みなさんは新しい環境に慣れてきましたでしょうか?

早稲田大学構内を歩いていると、目をキラキラ輝かせた人たちが楽しそうに話しているのをよく見かけます。そう、新入生です。

「入るサークル決めた?」
「大学って思ったより~だよね」
といった会話が行われている様子は、二十歳を迎え元気が無くなってきた筆者には眩しすぎる光景です。

そこで、たるんだ我が身に活力を頂戴すべく、今回は早稲田大学新入生のみなさんに突撃インタビューしてきました!

まずは、早稲田キャンパス、通称本キャンの大隈銅像前でスタンバイ。

このときの時刻は夕方17時過ぎで、人通りはあまり多くありません。
しかし、私たちはインタビューを強行しました!

話しかけること数組、初めに応じてくれたのは教育学部と文化構想学部の二人組の女性。

広島と茨城から来たというお二人に在学中の目標をお聞きしました。
その答えは「単位をしっかりとる」「外国に行きたい」。
なるほど、このようにして”グローバルな人材”は育っていくのですね!
筆者も見習いたいものです。

続いて、印象に残ったワセメシについて聞いてみたところ、油そば「麺爺」を挙げてくれました!
やはり油そばは根強い人気ですね。新入生の胃袋もがっちり握っています。

次にインタビューを受けてくれたのは、高知と徳島出身の男性お二人!

※写真NGのため、インタビュー場所のみ掲載。こちらも想像してください。

どちらも法学部だということですが、目標を伺ったところ高知出身のお方から、
「転部して勉強を頑張りたい」
という回答が飛んできました!!
かなりアツい志を持っている期待のルーキーですね。

実は筆者も一時期転部を考えたことがあるのですが、ぼうっと日々を過ごしているうちにその気持ちは胡散してしまいました。
彼には周りに流されず自分の意思を貫いてほしいです…!

ワセメシについては、徳島出身の彼から「オトボケ」が挙がりました!
安くてお腹いっぱいになれる定食は、新入生の心も満たしてくれるのでしょう。
筆者もよく利用しています。一人で。

続いては戸山キャンパス、通称文キャンでインタビューを開始。

筆者もいわゆる”文キャン民”なのですが、四月になると新入生のキラキラオーラに圧倒されてしまいます。
しかし負けじとインタビューを続行します!

そして応じてくれたのは、千葉からお越しのこちらの女性!

※写真NGのため、本人の希望により大隈銅像で代用。ご自由に解釈ください。

銅像がお好きだという文学部の彼女は、
私たちが質問を開始する前から銅像について熱烈に語ってくれました…!
是非ともそれをお載せしたいのですが、
膨大な量になってしまうため今回はお見送りにさせていただきました。
銅像ワールドは奥が深いのですね…。

そんな彼女の在学中の目標とは、「ヨーロッパ旅行をすること」!
海外に視点を向けた学生が多いですね。
早稲田の未来も明るいかもしれません!

印象に残ったワセメシについてお聞きすると、文カフェ(戸山キャンパスのカフェテリア)の釜玉うどんとアブラ学会の二つを答えてくれました。
五人の中から二人も油そばが出て来るとは、本当に強く認知されていますね。

せっかくですので、最も印象に残った銅像についてもお聞きしてみました。
すると彼女は、
「大隈庭園にある奥さんの銅像が男にしか見えないんですよ!!」
と口角を上げて嬉しそうに語ってくれました。

ちなみにこちらがその銅像です。

なるほど、みなさんはどう思われますでしょうか?

毎年優秀な人材を輩出し、また新たな人材を歓迎する早稲田大学。
ひとくちに新入生と言っても、それぞれ異なる目標と興味を持っていることが分かりました!
今後の彼ら・彼女らの活躍に期待です!!

筆者 じろう
早稲田大学文化構想学部3年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田