お母さんに感謝を伝えてみよう!

皆さんこんにちは!
GWも終わり、通常の生活が始まりましたね。筆者はまだまだ休み足らないです…。ですので、もうすでに2か月以上も先の夏休みを楽しみにしながら生活しております(笑)

さて、そろそろ本題に移りたいと思います。
皆さんは、5月の第2日曜日が何の日かご存知ですか?今年の暦では5月13日…そう!「母の日」です。
普段は気恥ずかしくて伝えることのできない感謝の気持ちでも、「母の日」なら素直に伝えることができますね。筆者も毎年「母の日」にはプレゼントと一緒に感謝の言葉を伝えていますよ!

今回のコラムでは、「母の日」のプレゼントについて考えていこうかと思っていたのですが…「母の日」について考えていると、ふと些細な疑問が浮かんできたので、今回のコラムでは「母の日Q&A」について書いていきます!それでは、どうぞ!

Q1どうして「母の日」にカーネーションを送るのか?
A1この習慣が始まったのは、アメリカに住む1人の少女がきっかけでした。
アンナ・ジャービスという少女は、亡くなった母に感謝と追悼の意味を込めて白いカーネーションを祭壇に飾ったそうです。この少女の行動がきっかけとなって現代の習慣が生まれたのでしょう。

Q2「母の日」と「父の日」の関係は?
A2「父の日」はアメリカのドット夫人が「母の日」にならって始めたものでした。ちなみに、「父の日」はカーネーションではなくバラを贈るそうです。

Q3カーネーションの意味と色は?
A3赤と白くらいしか色の種類はないのかなと思っていましたが、調べてみるとピンクやオレンジ、黄色など沢山の種類がありました。色に合わせて、花言葉も数多くありますが、今回は「母の日」にぴったりなカーネーションの意味と色を紹介していこうと思います。
まず初めに定番の赤!意味は「母の愛」「愛を信じる」といったものです。母への感謝にぴったりの言葉です。
お次はピンク!「感謝」「暖かい心」という意味です。
最後に青!青色のカーネーションの意味は「永遠の幸福」だそう。青色は遺伝子組み換えで誕生した自然界には存在しない花ということで非常に珍しく、最近人気が高まっているそうです。

今回は「母の日」について紹介していきましたが、皆さんも今週末の13日は感謝の気持ちを大切な人に伝えてみてはいかがでしょうか?

筆者 いその
早稲田大学商学部2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

 

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