甘泉園でアジサイを探しに行ってみた!

こんにちは!むしむしと暑い日が続き、雨の降る本格的な梅雨に入りましたね。梅雨といえばアジサイ!ということで早稲田駅から徒歩10分ほどのところにある、甘泉園公園に行ってアジサイを探してみました。

甘泉園は区立唯一の回遊式庭園として開放されており、甘泉園という名前はこの庭園内に湧く水がお茶を淹れるための水に適していたところから由来します。また季節によって、ツツジ、アジサイ、モミジを楽しむことができます。
さっそくアジサイを探してみました。

発見です!大きなアジサイですね!他はどうでしょう?
こちらにもありました!おや?色が違う?アジサイはよく見ると、個体ごとに色が変わっていますね!甘泉園では大きく分けて赤、青、白色のアジサイを見つけました。なぜアジサイの色が違うのでしょうか?アジサイの花に色の違いが出るのは、土壌が関係しています。酸性の場合、色は青くなり、アルカリ性や中性の場合、色は赤になります。もともとのアジサイの色は、赤だということがわかりました。
しかし、日本のアジサイは青系が多いイメージがあります。これは、日本が雨の多い国であるからです。雨でアルカリ性の成分が水とともに流れ出てしまうからですね。ちなみに白いアジサイは品種改良がされているから白色になるそうです。


甘泉園以外にもアジサイは色々なところで見かけられます。アジサイを見かけたら、色を意識して見てみると楽しく梅雨の時期を乗り越えられそうですね!

筆者 りつこ
早稲田大学 文化構想学部 2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

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