内藤とうがらしって?


こんにちは!暑い日が多く夏バテしていて元気が出ないという、あなた!今回紹介する内藤とうがらしを食べてみたら、きっと暑さに勝てるはずです。

今から約400年前の江戸時代に内藤家が、現在の新宿区(当時は内藤新宿)で作った野菜が内藤とうがらしだそうです。内藤新宿の畑がどんどん減少したことや「鷹の爪」の出現により内藤とうがらしはいつの間にか無くなってしまいました。しかし、2010年「内藤とうがらしプロジェクト」の発足により、江戸東京野菜として再び注目され始めています。

そんな内藤とうがらしは早稲田大学内で栽培されています。どこで栽培されているかご存じですか?西門商店街近くで生協のある17号館の入り口でプランター栽培されています。時間がある際にぜひ見に行って見てください。

今回、筆者は内藤とうがらしプロジェクトが開催する「新宿内藤とうがらし2018フォトコン」に応募してみました。いろいろな工夫をしてみましたがなかなか良い写真を撮ることは難しいですね。
このコンテストは9月10日まで開催されているので皆さんももし唐辛子を見つけたら、スマホで写真を撮って応募してみてはいかがでしょうか?

筆者ももう一度挑戦してみようと思っています。

最後に、内藤とうがらしを使った料理をご紹介します。筆者は、きんぴらごぼうを作ってみました。内藤とうがらしを使って作ってみると普通の唐辛子よりも辛さが少なく感じました。辛さが苦手な方でも美味しく頂けると思うので1度食べて頂きたいです。唐辛子を使った料理は、定番のペペロンチーノや漬物、麻婆豆腐などたくさんありますね!

皆さんも内藤とうがらしを使った料理でスタミナをつけて暑さに負けない体を作りましょう!

 

筆者 こじなつ
早稲田大学文化構想学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田