早稲田大学のいちょうを見に行こう!

みなさんこんにちは!
地域の皆様のご協力のおかげで早稲田祭も無事終わり、秋が深まってきましたね。日に日に寒さが増し、朝晩はマフラーをしている方を見かけるようになってきました。さて、今日は寒い冬を迎える前に早稲田大学の中で装いが変わる樹木たちの話題です。それは…

 

いちょう!

葉の形が都のシンボルマークになっており都民のみなさまにはなじみの深いいちょう。六大学野球の行われる神宮球場の近くのいちょう並木が有名ですが、早稲田大学にも大学の建物に沿っていちょうの木が並んでおりキャンパスの風景に彩りを与えてます。


こちらは、11月6日に南門から大学に入ったところの8号館の前から、大隈銅像の方向を向いて撮影した写真です。すでに葉の色が黄色っぽくなりはじめてますね。


続いては、3号館の近くから早稲田大学のシンボル大隈講堂といちょうを両方カメラに収めました。

東京でいちょう並木の紅葉が見ごろを迎えるのは例年11月下旬から12月上旬にかけてでまだ少し先です。ということは、これから見始めればいちょうの色の変化をじっくり楽しむことができるということ!11月、早稲田大学の構内に立ち入ったり、付近を通ったりする際は徐々に黄色に染まるいちょう並木に注意して見てみてください。

四段
早稲田大学社会科学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田