映画の日と早稲田松竹

こんにちは!
突然ですが皆さんは12月1日が何の日であるかご存じですか?
実はこの日は「映画の日」と言われています。
1896年の11月25日から29日に神戸市にて日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合会(現・日本映画製作者連盟)がキリがいいという理由で12月1日に制定しました。この当時の映画はスクリーンではなく、かの有名なエジソンが開発した「キネトスコープ」と呼ばれる1人ずつ覗き込んで見るタイプのものだったといわれています。

ということで高田馬場駅から早稲田通り沿いに歩いて5分ほどの早稲田松竹に訪れてみました!

早稲田松竹は1951年、松竹の系列封切館として開館した老舗映画館で、早稲田大学の学生を中心に、多くの若者に親しまれてきました。
2002年4月1日から休館しましたが、休館を知った早稲田大学の学生を中心に「早稲田松竹復活プロジェクト」が発足し活動を始めたことで、2003年1月25日から本格的に再開しました。映画監督の是枝裕和さんや女優の前田敦子さんなど、多くの有名人もここを訪れています。

チケット売り場はこんな感じです。

1日2本立てで交互に上映されていて、チケット1枚で映画を2本分見ることができます。そのため朝の回で映画を見て、授業を受けてからまた夜の回に戻ったり、ゆっくり昼食をとってから夕方にまた見に行ったりということができます。
とてもお得ですよ。

いよいよ中へ入ってみましょう!

扉1枚でしか早稲田通りの喧騒を遮ることができないにも関わらず、待合所はとても静かで、空調と自動販売機が動いている音しか聞こえないくらい落ち着いた雰囲気でした。

ちなみに11月のチラシはこちら。

皆さんもぜひ早稲田松竹に足を運んでみてはいかがでしょうか?

筆者 モガ
早稲田大学法学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

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