水稲荷神社お掃除大作戦!!!

こんにちは!先週末から本格的な寒波が到来し、12月もいよいよ冬本番といった様子ですが、読者の皆さんいかがお過ごしですか?体調に気を付けながら、残りわずかな2018年張り切って過ごしていきましょう!

さて、そんな年末最後の一大イベントといえばもちろん……

『大  掃  除』ですよね!!!

というわけで今回、筆者の所属する地域サークルまっちワークグループ早稲田はイベント等で今年いろいろとお世話になった水稲荷神社をお掃除することにしました。ここで軽く水稲荷神社についてご紹介します!

水稲荷神社は古くは天慶四年(941年)、現在早稲田大学9号館法商研究棟が建っている場所にあった旧社地に稲荷大神が勧請されたのが始まりだとされています。その後今から約500年前の1550年に社頭が造営され、戦災と復興を経て1963年に早稲田大学との土地交換により現在地に御遷座しました。ちなみにここで祀られている三柱の大神様はそれぞれ、人々の衣食、交通・旅行の安全、住居を御護りして下さるそうです。この神社にお参りするだけでいろいろな効き目がありそうです!

今回お掃除したのは御本社(上写真)の裏側にある……

「冨塚古墳」でございます!
勘の良いみなさんならお気づきかもしれませんが、この冨塚古墳、写真にもあります通り早稲田大学が位置する新宿区戸塚の地名の由来とも言われているのでございます。こちらも現在の早稲田大学9号館裏から移されたそうです。

さてさて大掃除ということで、筆者たちは周辺の落ち葉を拾ったり御末社本体や土台の石を磨かさせていただいたりしまして……

以前はこんな感じだったのが……

お掃除の結果こんな感じになりました!

なんということでしょう。周辺や本体の上に落ちていた葉がなくなってサッパリしたのはもちろん、注目すべきはその屋根の色!長い年月を経てもなおかつての深緑色の輝きを取り戻しているではありませんか。某大改造ビフォーアフター系番組のBGMが今にも聞こえてきそうですね。

そんなところで今回のコラムは以上になります。水稲荷神社は吉例の福餅つき、縁起のよい「夢枕」の販売を行う元旦祭を年越しに合わせて行っていますのでぜひ初詣はこちらの神社へお越し下さい。その際御本社裏側のちょっぴり綺麗になった御末社をも見ていただけたら幸いです!

筆者  ペチカ
早稲田大学法学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田