箱根駅伝2019

新年あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月、みなさんはどのように過ごしたでしょうか?私はお蕎麦を食べて、おせちを食べて、テレビを見て、ゆったりのんびりと……。そんなお正月でした。けれども忘れちゃいけません!お正月と言えば、箱根駅伝。今年の早稲田大学は総合結果は12位と、例年に比べると振るわない結果となりましたが、箱根という大きな舞台で上を目指す競走部の熱い走りを見ることができました。私も早稲田大学の某マラソンサークル(ホ◯ン)で走っている身として、見逃す訳にはいきません。

 

それでは、まず往路から振り返って行きましょう!
今年の1区を走ったのは、大注目の一年生スーパールーキー中谷雄飛選手(1)です。序盤から集団の前の方で素晴らしい走りを見せ、流れを作りました。
その後は、2区 太田智樹選手(3)、3区 千明龍之佑選手(1)、4区 清水歓太選手(4)と続き、小田原中継所では14位での通過となります。主将の清水選手は4区を走り、区間3位という記録を出しました。そして箱根駅伝の最大の見どころと言えば、みなさんご存知の5区山上りです。今年は大木皓太選手(3)が走りました。5区の選手は直前での変更があったようですが、それでも臙脂の襷を背負い、険しい箱根の山道を必死に走りきりました。往路は15位でのフィニッシュです。ちなみに1位は昨年に引き続き東洋大学、2位は東海大学、そして五連覇がかかった青山学院大学は6位での往路終了となりました。

続いて翌日の復路です!
往路を15位で終えた早稲田は、1位の東洋大学から9分35秒遅れてのスタートです。山下り6区は渕田拓臣選手(2)が走りました。3人を抜かし12位での好調なスタートです。その後も、7区真柄光佑選手(3)、8区太田直希選手(1)、9区新迫志希選手(3)と続き、来年のシード権を獲得できる10位以内を狙います。そして、最後の10区は小沢直人選手(4)です。区間7位という決死の走りを見せましたが、総合12位でのゴールでした。惜しくも10位以内には入れず来年のシード権は獲得できませんでしたが、復路だけで見ると7位であり、往路を挽回するような走りを見せてくれました。総合結果は、逆転を果たした東海大学が1位、往路6位からの猛追をするも東海に追いつかなかった青山学院大学が2位、往路1位の東洋大学が3位という結果でした。

      

競走部のみなさんは早稲田の伝統を継続させるため、この箱根という大舞台に向けて日々練習していることと思います。その努力は私達が容易に想像できるものではありません。このような場で私が軽々しく箱根駅伝の振り返りをするのはおこがましいとは思いながらも、早稲田生の活躍を多くの人に知ってもらいたいと思い、競走部のみなさんへの敬意を持って今回のコラムを書かせていただきました。来年は予選会を突破し、本戦でも上位に入って早稲田の底力を見せてくれることを期待しています。

 

ということで、今年もワセマガコラム、そして私達まっちワークグループ早稲田をよろしくお願いします!

 

筆者 ばな子
早稲田大学文学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

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