皆さんはどれくらいわかりますか?

皆さん、こんにちは!
突然ですが1月17日は何の日かわかりますか?

実はこの日は防災とボランティアの日なんです。
これは1995年1月17日に阪神・淡路大震災が起きたことが由来となっています。この震災は記憶に残っている方も多いと思います。筆者はまだ生まれていませんが、映像などで見る機会も多いです。それは、この震災は風化させてはいけないものだからです。
またこの時に学生を中心としたボランティア活動が活発化しました。このことから、1995年は日本のボランティア元年とも言われています。
そこで今回は防災と早稲田での取り組みについてお話ししたいと思います。

早稲田がある新宿区では避難所に小学校を指定しています。避難所とは、住む家を失った人の一時的な生活の場所です。そして毎年、小学校毎に避難所防災訓練を行なっています。

また早稲田大学は大規模な延焼火災やその他の危険から身を守るための避難場所に指定されています。
今から早稲田大学近くの避難場所を紹介したいと思います。

大隈庭園

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戸山公園

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避難場所は一度行くことで緊急時に慌てることなく避難できるため、一度訪れてみることをオススメします。
この機会に皆さんも自分の地域の避難場所、避難所を確認してみてくださいね。

また去年、都立戸山公園・新宿スポーツセンターにて新宿防災フェスタが行われました。このイベントははしご車や起震車などが来て、楽しく防災について学べるものとなっていました。
このようなイベントに家族で参加してみるのもいいかもしれませんね。

「新宿防災フェスタ」の画像検索結果

皆さんはどれくらいわかりますか?

この記事を読んでいただいた皆さんはこの文章の意味がわかると思います。
自分の身を最終的に守るのは自分なので災害時の避難の仕方など、何気ない日にもう一度考えてみてください。

防災を普段から考えているという人はなかなかいないと思います。しかしこの記事を見たことを機会に災害グッズの確認、緊急時の集合場所などを家族で話し合ってみてください!

筆者 たっぴー
早稲田大学政治経済学部2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

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