入試モードの早稲田大学

春一番も吹き、朝晩は寒いものの昼の間は春の温かさを少しずつ感じられるようになってきました。さて、今回の記事は2月に行われる大事な行事である「入学試験」をテーマにしたコラムです! 懐かしい気分にな・れ・る・か・も……?

早稲田大学には現在13の学部がありますが、基幹理工・創造理工・先進理工の3学部が一緒に行われる他は1日1学部ずつ行われるため日数が長く、2月12日から2月22日のなんと11日間早稲田大学の入試がずっと行われています!このコラムの公開日、2月21日は商学部の入試が行われています。


入試期間中は大学構内に立ち入ることができません。写真は中央図書館やグランド坂に面した北門ですが、昔っぽい「閉鎖中」の看板が掲げられてますね。大学の施設やご飯を食べに行くときに大学構内を横切ることの多い筆者は不便さを感じていますが、年に2週間ぐらいはしょうがないと思い我慢しています。

ここからは、筆者が見た試験日の様子を紹介していきます。

試験開始は10時なのですが、受験生が構内に入れる開門時間は早く8時20分でした。写真は開門直後の様子ですが、正門前にこんなに人だかりができているのは不思議な感じでした。

早稲田駅から大学に向かうときに受験生が通る南門通り、および大隈講堂の前にはたくさんの人が応援したり、物を配ったりしていました。生協が合格後一人暮らしをする人のための寮や自宅を紹介するもの、予備校がテスト直前に記号を選ぶ問題のコツを伝授するチラシ。心も体もポカポカするカイロなど様々です。

さらに、早稲田大学の学生も受験生を応援すべく直筆のメッセージが書かれたキットカット(きっと勝つと)を自主的に配布していました。話を聞くと、twitterで提案し人を集め有志で実行したそう。大きな声で応援し、チョコの箱を配って応援している大学生とそれを見て励まされている高校生の様子を見て筆者の心が打たれました。

筆者  四段
早稲田大学社会科学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

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