早稲田のニューシンボル!? 早稲田アリーナ

こんにちは!
 本日は早稲田大学戸山キャンパスに新たに建てられた「早稲田アリーナ」についてご紹介します。

「早稲田アリーナ」は早稲田大学創立150周年(2032年)を見据えた中長期計画「Waseda Vision 150」において掲げられている「世界に貢献する高い志を持った学生」の育成の拠点として建てられました。

この建物は2015年までにあった戸山キャンパス記念会堂があった地に建設され、昨年11月に完成しました。地下2階のスポーツ施設や式典会場として利用ができるメインアリーナをはじめ、2階にはミーティングなどができるラーニングコモンズ(W Space)や3階には早稲田大学のスポーツの歴史等を知ることができる早稲田スポーツミュージアムができました。

戸山キャンパス正門から入ってすぐに「早稲田アリーナ」はあります。しかし、アリーナそのものは地下に埋められているので、私たちはアリーナの上に整備された公園のような広場「戸山の丘」が最初に目に入ると思います。この丘の芝は実は天然芝を使用しており、かつ小さい池やもあるので、新たな憩いの場になるでしょう。

ちなみに早稲田大学の建物は何号館とそれぞれ数字が当てはめられています。早稲田アリーナは37号館と当てはめられています。
 ではここで問題です。
式典や講義などの会場にもなり、今年から大規模な改修工事が行われる予定である大隈記念講堂は何号館でしょう?


正解は21号館です!
さらに中央図書館は18号館と当てはめられています。
筆者も知らなかったです……

これから早稲田アリーナが早稲田大学の新たなシンボルになることを楽しみにしましょう!

https://www.waseda.jp/inst/weekly/feature/2019/01/15/55643/

筆者 モガ
早稲田大学法学部1年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田

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