夏の甘泉園公園を歩いてみた!

みなさんこんにちは!
暑い日が続いたかと思えば急に豪雨雷雨に襲われるなど天候の安定しない日々が続き、つい家にこもりがちになっていませんか?
だからこそ天気の良い日には外に出てリラックスしてみるのもいいですよ。
というわけで早稲田駅から徒歩10分ほどに位置する甘泉園公園に夏を探しに出かけてみました!

園内に入ると早速青々とした風景に包まれます。この日の気温は30度ほどですが、どこか涼しくも感じます。 そして中に入るや否や、様々なセミの鳴き声が聞こえてきます。
この日はアブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシの奏でるBGMを楽しみながら園内を歩きました。

さらに園内を進むと紫陽花を見つけました。6月のワセマガでは綺麗に花の咲いている紫陽花を紹介しましたが、既に花を落とし青々とした葉だけになっています。

もう少し進むと意外な発見がありました!緑に包まれた風景の中に鮮やかなピンク色が目立ちます。これは百日紅(さるすべり)の木です。百日紅の開花時期は7月から10月なのです。筆者は初めて百日紅の花を見ましたが、小さなピンク色の花が力いっぱい咲いていて感動しました!ちなみに、百日紅の花言葉の一つに「雄弁」というのがあります。言葉のとおり、華やかで堂々とした佇まいですね。

またその近くには、うっすらと紅葉したモミジがありました。8月も後半に入り、秋が訪れつつあるのを感じられますね。日本の歴史公園100選に選ばれている甘泉園ですが、その見どころの1つが紅葉です。秋が楽しみですね!

春のツツジ、秋のモミジが見どころと言われる甘泉園公園ですが、夏に訪れてみるのもいいですよ♪ 是非足を運んでみてください!

筆者 レオ
早稲田大学商学部2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田