「一陽来復」の由来をご紹介

みなさん、こんにちは!

節分を過ぎて、穴八幡宮を訪れる人でにぎわう季節も終わってしまいました。

さっそくですが「一陽来復」御守をご存知ですか?

この御守こそが多くの人が早稲田に集まる理由なのです。

本日はこの「一陽来復」御守と節分当日の穴八幡宮の様子をお届けします!

「一陽来復」は「陰極まって陽が生ずる」という意味で、冬至を表します。

陰暦10月に陰がきわまって、11月の冬至に陽が初めて生じることから、この言葉が生まれたようです。

そこから転じて「悪いことが続いたあと、物事がよい方に向かうこと」を表すようになりました。

陽があらわれる縁起の良さから、「一陽来復」の御守は金運にご利益があると言われています。

江戸時代から続くこの御守は評判で、ものすごい人気があります。

そして冬至から節分までの短い間しか手に入れることができません。

そんな御守頒布の最終日、節分の日の穴八幡宮の様子です。

多くの人で賑わっていました!

屋台では節分らしく豆も販売されています。

今年の頒布は終わってしまいましたが、金運を上げたい方はまた来年の機会にいかがでしょうか!

筆者 ビルト
早稲田大学政治経済学部2年
早稲田大学公認サークル
まっちワークグループ早稲田